管理費が高すぎる場合もある


 また多くの事例では、管理費の名目で徴収されている金額のすべてが、必ずしも管理の目的に使われているわけではないようです。むしろ、管理費にしては高すぎるという場合がよくあるようです。これは、管理費が家賃の一部と考えられていることによるものです。大家さんとしては、名目上の家賃を高く設定すると入居者の募集に差し支えるのでその一部を管理費に組み入れているのです。
 マンションなどを借りるときは、家賃だけでなく、管理費や共益費も合計した金額を出したうえで、高いかどうかを決めるべきです。なお、家賃の値上げを通告されるときは、管理賞の値上げも一緒に言われるのが普通ですが、管理費についてはその値上げの根拠を聞いてみるのもよいでしょう。その結果、値上げに理由がないと思われれば、管理費の据え置きを申し入れてみるべきです。

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【仲介手数料は賃料だけをもとにして計算される】

まず仲介手数料ですが、「宅地建物取引業法」という法律の46条と、これに基づく国土交通省告示によれば、その金額は賃料をもとにすることになっています。したがって、これに管理費を上乗せすることは、明らかな違反となります。不動産会社にこのことを話して、本来の賃料を基準にした見積書をもらうようするべきです。次に礼金や敷金ですが、これらの金額をいくらにするかについては民法その他の法律に規定がなく、各地方での慣行にまかされています。
 このため、ある地方で例えば「礼金は2か月分12万円、敷金は10か月分の60万円」という慣行で、借りる方が「それでもかまいません」ということであれば、その金額で契約は成立してしまいます(実際、関西地方では敷金は賃料の10倍を上回るのが普通です)。なお、礼金・仲介手数料にはそれぞれ消費税がかかります。

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【礼金・敷金の計算方法が変だと思ったら別の不動産会社にも聞いてみる】

それではご質問のように、礼金や敷金が、賃料だけでなく管理費を加えた金額で計算する慣行があるかというと、大いに疑問であり、むしろ不動産会社の担当者の勘違いによる可能性が高いと思います。そこで試しに、その地方の別の二、三の不動産会社に問い合わせてみて、その結果管理費を加える慣行がないのであれば、仲介手数料と同様にして、本来の賃料基準に計算をさせるべきです。
 一方、その地方の慣行として、管理費を上乗せするのが通常だというのであれば、それに従うしかありません。なお、はじめに述べた仲介手数料は法律で決まっています。前述したように、「宅地建物取引業法」では仲介手数料は賃料(家賃)のみに基づいて算定しなければならない旨の規定が定められています。ですから管理費を上乗せするとの慣行があったとしても、それに従う必要はありません。


埼玉県朝霞市は,自然の魅力を感じる事ができる魅力的なエリアで,賃貸物件探しにピッタリです。朝霞市にある「青葉台公園」は,夏になると水遊びをすることができます。水の深さが浅いので,小さなお子さんであっても安心して満喫する事ができるでしょう。青葉台公園は,春になると満開に咲いた桜を味わうことができ,夏の時期は木陰に入って涼むことができるのでいつ訪れても楽しむ事が可能です。園内にはアスレチック施設やテニスコートもありますので,スポーツを楽しみたい人にオススメです。

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